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Rock Spaceでは、より高い治療効果を求め、日々技術の研究と研修に励んでいます。
国家資格をもつ治療家として、「指圧の可能性を広くお伝えすること」と「治療師の育成」を目的として、私たちが行っている治療について公開していきます!
© 2016 Rock Space Inc.

Case1

子宮頸がん 高度異形成計画的治療

主訴: 子宮頸がん 高度異形成
コース: 免疫治療・マイルド加温
主な症状: 健康診断で子宮頸がんの「高度異形成」 が見つかる。
翌月の再検査でも「高度異形成」診断を受け、 大学病院での再々検査の後に切除するよう勧められる。
結果: 温熱療法に4回通った後に再々検査を受けた結果、 高度異形成⇒低度異形成に縮小。
1年後の再検査では、異形成自体が消えていた。

お客様より

高度の異形成は高い確率で、ガン化するので、病院からは手術を勧められ、とても戸惑いました。
主治医に「ストレスを溜めないように、冷えないように」と指導されましたが、仕事もある中で、いきなりストレスをなくすといっても、難しいものがあります。温めたほうがよいとのことでしたので、週1でロックスペースに通い、子宮や背中を温め、指圧でほぐしてもらいました。1ヶ月後に再検査をしたところ、高度だった異形成が、軽度に改善されました。
主治医の先生も、「軽度異形成が通常細胞に戻ることがあっても、がんと鑑別の難しい高度異形成から正常細胞になるものは非常に珍しい」、最初に2度も高度異形成という診断を受けていたので、とても驚かれていました。
すぐに手術することも大事かもしれませんが、こういった民間療法でもよくなることを、沢山の人に知っていただきたいです!

治療院から

日本ではエステ機器として定評を受けているインディバですが、その開発者は、電気メスを発明した医学者とだけあって、元々は「がん治療」を目的として開発されました。
現在ロックスペースでは、インディバ4台フル稼働にて、怪我の治療、美容痩身、深いコリに対応する施術、そして「温熱療法」の観点からインディバ施術をしています。
インディバの「温熱作用」×指圧による「循環促進作用」を、様々な病気の予防に役立てていただきたいと思っております。

参考資料

医学研究により、実際にがんは、「熱に弱い、温まりやすく、冷めにくい性質」であることが分かり、昨今、日本では 大きく分けて2つの「温熱療法」が実施されています。

1)高加温療法(ハイパーサーミア)では、43度以上の温熱をガン細胞に送ることで、がん細胞を消滅させる。大きな設備が必要で、施術リスクも高いことから、ごく一部でしか行われていないのが現状。
2)マイルド加温では、身体を39~41度に加温することで得られるヒートショックプロテイン(HSP)効果により、ストレス傷害の軽減、抗がん剤副作用の軽減、免疫力の低下を防ぐことを目指すもの。

インディバによる温熱作用は「2)マイルド加温」に該当し、一部のがん治療クリニックも、インディバの導入がはじまっています。ロックスペースでは、この他にも抗がん剤中の体調ケア、ガンなどの手術後の血行促進やリハビリ目的に、インディバを使用しています。

<本症例についてのご相談お問い合わせ窓口>
⇒指圧治療院Rock Space 03-6272-9590まで (専門スタッフより折り返しさせていただきます)

Case2

O脚計画的治療

主訴: O脚
コース: O脚計画的治療(3回通院)
主な症状: 右足重心
胃下垂が大腸を圧迫することによる右骨盤のゆがみ(後傾)
鼠径リンパのつまりによる下肢の循環不良によるむくみ
副交感神経反応の低下による体調(免疫)回復力の低下
初回: 全身の機能性アップを目指す(股関節周りのつまりをほぐし循環促進させる)
Rock Space式美脚メソッドを施術
腹部指圧+内臓位置の修正
背部指圧+自律神経の調整
肩甲骨~頸部の指圧と調整
インディバにより深層筋の温熱
インディバにより下半身からの循環促進
2回目: 膝から下に集中しラインを整える(末梢神経毛細血管を循環促進させる)
Rock Space式美脚メソッドを施術
右足重心に対する指圧
股関節四頭筋の筋膜リリース(特に内転筋)
鼠径部のリンパ促進
膝関節~足関節の指圧と調整
インディバにより膝下からの循環促進とライン作り
3回目(最終): 心身のバランスを整える+右膝、足首に集中して整える
足関節の調整(踵にかかる重心を真ん中→内側に調整)
腓骨頭~膝の半腱様筋をゆるめる
下腿外側広筋、大腿筋膜張筋の筋膜リリース
Rock Space美脚メソッド
膝の調整
上半身の指圧
肩甲骨の癒着はがし
頚椎、顎関節の調整
最終回で「全身指圧」と「関節調整」をすることでバランスの整った美しい身体のラインができる

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