Menu - 脂肪吸引後のアフターケア -

インディバアフターケア1

インディバによる、脂肪吸引後のアフターケア

ボディラインを美しくするための脂肪吸引手術ですが、術後のボディケア方法についてはあまり知られておらず、せっかく手術したものの、術後の反応に戸惑っている人も多いそうです。

高周波機器インディバには、誰にでも起こる「術後初期の内出血」や「腫れ」をケアし、術後2週間ほどからはじまる「拘縮」症状を和らげ、回復を助ける効果があります。
皮膚のでこぼこ、ひきつれ感は最低でも半年ほど続くと言われますが、術後の早い段階からインディバケアを行うことで症状を緩和し、回復期間を短縮できると言われています。

■脂肪吸引後のアフターケアにインディバが良い理由

インディバにより発生する高周波は、年齢や体型に関係なく、生きている細胞を活性化させます。その細胞同士が擦り合わさることで体内に熱が発生し、体の深部から温まりを感じられます。免疫を活性化させることで、手術や薬品により、損傷した内臓や細胞を早期回復させることが可能です。(インディバ特許取得)
※インディバによる拘縮ケアは、多くの美容整形外科でも推奨されております。

■脂肪吸引後の体の反応について

脂肪吸引は、一度に数リットルもの脂肪を取り除くため、一見して「すぐに痩せる」と思われがちですが、拘縮という副反応が、必ず発生します。
当サロンでは、この拘縮をはじめとする回復までの期間(ダウンタイム)を短くするための、インディバ術後ケアコースをご用意しております

■拘縮とは

脂肪吸引から1週間位経過すると、脂肪吸引した部位が硬くなり、つっぱたような感じがする症状。通常、脂肪吸引から3~4週間をピークに発生。回復までには通常3~6ヶ月かかるといわれています。太もも、顔など部位を問わず、どの部位の手術においても、どなたにも発生し痛みを伴います。

■拘縮の原因

脂肪吸引では、直径3mm程の管を使用し、脂肪を吸引していきます。
吸引後、本来脂肪があった場所は「空洞」のような状態なるため、体内の残った脂肪や筋繊維たちが必死にその空洞を埋めるための動きをします。同時に、手術による繊維の損傷を治そうとする動きが発生します。
この繊維と繊維を結合する際に、ボコボコとした状態(拘縮)が発生します。

■拘縮期間を短くするための対策

ボコボコとした状態を、回復させるには、マッサージや温熱、ストレッチなどのケアが効果的と言われています。しかし、脂肪吸引後に来店されたお客様にアンケートを行うと「セルフケアは痛いしやり方がよくわからない」「マッサージに時間がかかる」という声が多く寄せられました。

■脂肪吸引後のインディバによるアフターケア

煩わしいセルフケア以外に、より短時間で、より痛みを減らして、脂肪吸引後のダウンタイムを乗り越える方法として人気なのがインディバを使用した術後ケアです。
脂肪吸引のアフターケアをインディバで行うことの効果
・皮膚のでこぼこやひきつれ感の早期改善
・色素沈着や傷跡の回復
・繊維損傷による冷え改善

■脂肪吸引後インディバケアを開始する時期

術後の状態が良好の場合、当サロンでは抜糸日より施術を承っております。ご注意頂きたいのが、この際、傷跡がジュクジュクと炎症している場合は、手術後の合併症の可能性があるため、施術をお断りしております。
※多くの美容整形外科でも、インディバ(旧名称:テカール)による術後ケアを推奨しています。(インディバ設備を併設しているクリニックも多いため)心配な場合は、担当医にお問い合わせください。

■脂肪吸引後にインディバをかけるのにおすすめの頻度

拘縮のピーク(術後2~3週目)を迎える前からの施術開始をおすすめしています。体質によって拘縮は繰り返されるため、コンディションに合わせてご来店ください。
※脂肪吸引後の場合は、月1×3回でのケアよりも、早期に短期間(週1-2)での施術の方が回復が早いといわれています。

■美容整形外科でも、インディバ(旧名称:テカール)によるアフターケアを実施中

多くの美容整形外科でも、インディバ(旧名称:テカール)による術後ケアを推奨しており、インディバケアを受けられるクリニックもあります。
当サロンでは、必要に応じてドクターとの連携を行いながら、メディカルエステの役割として脂肪吸引後のアフターケアをサポートしております。