久々の投稿となってしまいましたが、皆さんお元気でしょうか。
ロックスペースの岩間です。
9月に入り、コロナウィルスのワクチン接種率も随分高くなりました。
ロックスペースでも、「ワクチン2回目が終わりました!」というお声を、連日耳にしています。ありがとうございます。
皆さんご存知のとおり、「ワクチン」は、感染症の原因となる細菌や、病原を弱めたり毒性をなくしたものです。
病気にならないための免疫を、予め身に付けるために打つのですが、コロナウィルスについては、新しい機序であることもあり、その副作用に ついては、まだ明確になっていないものの、多くの方に、以下のような症状が発生しているとのことです。
コロナウィルスのワクチン接種後の副反応
-接触部位の腫れ
-発熱
-だるさ、倦怠感
-頭痛
-思考力低下、集中できない
これらの症状は、数日で治まってはくるものの、
実際に、8-9月にかけて、ワクチン接種後(4日後~2週間後)の皆さんの体を触らせていただいたところ、体の各所に、以下のような痛みやだるさが出ているように見えました。指圧師の目から見た、ワクチン接種後の副反応についてお伝えしていきたいと思います。
指圧治療師が感じたワクチン接種後の体の副反応
【ワクチン接種から4日後~2週間後】
◇後頭部~首のつまり
◇胃腸機能の低下による腰痛
◇背中のハリ
◇手足の指先の循環不良
これらは、ワクチンそのものの副作用というよりは、
摂取による緊張やストレスなどから、「迷走神経反射」が反応したことでの症状かと思います。
コロナワクチンに限らず、注射やインフルエンザワクチンなども同様ですが、
接種のストレスにより、迷走神経が反射すると、
血圧が上昇してしまったり、心臓がドクドクしてしまう、
時には失神などの反応として現れてしまいます。
血圧や心拍の上昇は、脳の酸欠を招き、
それは、筋肉や関節の硬直にもつながってきます。
そのため、ロックスペースでは、ワクチン接種後の反応ケアをご希望の方には、
以下のような施術を取り入れております。
【ワクチン接種後のアフターケア】
◆延髄部(脳幹の一部)のほぐし
◇後頭部の集中ほぐし
◆神経反応からくる内蔵ケア
◇自律神経の調整
◆手指の末梢神経の循環ケア
少し専門的な用語も混じってしまいましたが、
一般的には神経のケアとなると、なかなかイメージしがたいものがあるかとなるかと思いますが、体の中で「神経をコントロールしている部分のハリやコリ」をほぐしていくことで、それらの副反応は治まっていきます。
施術直後から、全身の軽さは感じられるかと思いますが、
神経性のハリは、ジョギングなどによる筋肉疲労と比べ、回復まで少し時間がかかるものです。
そのため、施術直後よりは、2~3日経過後に、
より快適な状態へと整っていくことでしょう。
ワクチン接種後、
なんとなく元気がでない、集中できないと感じる方は是非ご相談ください。
研修を強化し、全スタッフにて副反応ケアの受け入れ対応を行っております。
ご予約は
電話:03-6272-9590
ロックスペース
岩間でした!



