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インディバ

インディバ® - INDIBA -

インディバ®(INDIBA®)とは、電気メスの発明者であるスペインの医学博士ホセ・カルベット氏(インディバ社)により開発された、「高周波温熱機器」です。
インディバを使用し、体に高周波を通電させると、その周波に乗って体内にある細胞分子が動きだします。数十兆もある細胞分子が動く(細胞同士が摩擦し合う)ことにより、体内では【ジュール熱】が生じ、一時的に体温を3~5℃、局所的には7℃まであげることが可能になります。
【ジュール熱】のピークは4時間とも言われ、免疫力の向上はもちろん、スポーツ選手のウォーミングアップとしても広く使われています。

【時間経過観察】上半身前面

サーモグラフィー

体外熱源(温泉・サウナ等)と体内熱源(インディバによる深部加温)の違いは、温まりの継続時間です。2時間後、3時間後まで熱の広がりが確認でき、その間、代謝時間が長いことが確認できます。
上半身のサーモグラフィーからも確認できるように、施術部位以外にも熱の広がりが期待できるのがRES(深部加温)の特徴です。

エステのインディバとの違いは?

エステではインディバを使用するほとんどの目的がダイエットです。
それに対し、ロックスペースで実施しているインディバ施術は、「治療」を目的としています。
インディバが「がん治療」や「術後ケア」を目的として開発されたという経緯にもあるように、ロックスペースでは、がん治療後の術後ケアという使い方はもちろん、スポーツ選手の怪我の治療や、体質改善、鼻炎治療というように、治療をベースとした多岐にわたる実績があります。
もちろん、ダイエット目的での施術もしており、指圧で凝り固まった筋肉をほぐしや骨格の歪みを整えた後にインディバ施術を行う、「インディバ指圧」は世界初の取り組みであり、ご好評をいただいています。
また、これまでのロックスペースの実績を評価され、2016年にはインディバ社が主催する「インディバコンベンション(ユーザー向け学会)」にて、特別講演を行うという名誉ある舞台をいただきました。安心してご来院ください。

温泉や岩盤浴と何が違うの?

温泉や岩盤浴は、体の外から熱を加えますが、インディバで発生するジュール熱は、体内で細胞同士が発生させている熱のため、温熱持続時間が長いことが特徴です。